
ブラウスを甘く着たいけれど、全身をふんわりまとめるより、ウエストはすっきり見せたい。
そんな日におすすめなのが、SNIDEL ダブルブレステッドジャンスカワンピース(SWFO265047)です。
ふんわりしたブラウスに重ねても、胸元からウエストはすっきり、スカートはふわっと広がるバランスで着られます。
金ボタンが甘さの中にきちんと感を添えてくれるので、少しおめかししたい日にもおすすめです。
SNIDEL ダブルブレステッドジャンスカワンピース(SWFO265047)の概要
- 商品名:ダブルブレステッドジャンスカワンピース
- 品番:SWFO265047
- 価格:18,700円(税込)
- カテゴリ:ジャンパースカート/ミニワンピース
- シーズン:2026年冬。予約商品(11月上旬出荷予定)
- サイズ:0・1
- カラー:GRY・BLK・BEG
- 特徴:Vネック、ダブルブレストの金ボタン、ウエストから広がるフレア
- 生地:やや厚手、伸縮性なし、透け感なし
- お手入れ:家庭での水洗い不可
- 着用回数の目安:25〜40回
- CPW:約470〜750円/回
SNIDEL ダブルブレステッドジャンスカワンピース(SWFO265047)のデザイン&サイズ感
ブラウスの襟を生かせるVネック
Vネックからボウタイやフリル襟をのぞかせると、顔まわりがぐっと華やかになります。
胸元からウエストにかけては細く、スカートはふわっと広がるので、袖や襟にボリュームのあるブラウスも合わせやすい形です。
ブラウスの袖をふんわり見せる日は、足元を細身のブーツにすると、甘い着こなしもすっきりまとまります。
佐倉 美咲ウエストのラインを見せて、ブラウスを少しきちんと着たい人におすすめです。
全身をゆるく包む服より、上半身とスカートにメリハリを付けたい日に合いますよ。
細身のシルエットを楽しむなら、インナーは薄手に
| サイズ | 着丈 | バスト | 肩幅 | ウエスト | 裾幅 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0 | 82cm | 78.2cm | 28.4cm | 67cm | 132.6cm |
| 1 | 85cm | 82.2cm | 29.4cm | 71cm | 137.9cm |
サイズ展開は0・1の2サイズで、胸元からウエストにかけてすっきり沿う、細身のジャンスカです。
生地は伸びないので、ふんわりした厚手ニットより、薄手のブラウスやハイゲージニットを合わせるのがおすすめです。
ディテール


ダブルブレストの金ボタンがあるので、ブラウスに重ねるだけで、ジャケットを合わせたようなきちんと感を足せます。
ボウタイやフリル袖で甘く着る日も、無地のハイネックで落ち着かせる日も、金ボタンがアクセントになります。
バッグの大きな金具や強い柄を重ねすぎず、小ぶりでシンプルな形を選ぶと、ボタンとフレアのラインがきれいに引き立ちます。
SNIDEL ダブルブレステッドジャンスカワンピース(SWFO265047)の素材・生地とケアのポイント
素材と生地の特徴
- 表地の主素材:ポリエステル・レーヨンの混紡
- 生地厚:やや厚手
- 伸縮性:なし
- 透け感:なし
- お手入れ:家庭での水洗い不可
生地はやや厚手で透け感がなく、秋冬のお出かけに取り入れやすい一枚です。
CPW(着用一回当たりの金額)について
金ボタン周りとウエストの縫い目、フレアの形の保ちやすさを評価して、着用の目安は25〜40回、定価18,700円でのCPWは約470〜750円/回です。
インナーに重ねるだけで、ジャケットを合わせたようなきちんと感を足せるのも魅力です。
18,700円の一枚としておすすめしたいのは、ボウタイブラウスでおめかしし、無地ニットで落ち着いた雰囲気にも着回したい人です。



インナーを替えて、甘い日もシンプルな日も楽しめるジャンスカを探している人におすすめです。
厚手ニットを重ねるゆったり感や、自宅で洗える気軽さを優先する人には向きません。
着用時の注意点
- 金ボタンにバッグのチェーンやアクセサリーの留め具を引っ掛けないようにしましょう。シンプルな手持ちバッグなら、服の装飾を邪魔せず合わせられます。
- 外出前は、座ったときや腕を上げたときの裾の位置も、鏡で見ておきましょう。短い丈で動くときの見え方が気になる人には、薄手のインナーパンツを重ねるのがおすすめです。
- 座るときはスカートの裾を整え、フレアを強く折り込んだままにしないようにしましょう。着たあともしわを軽く整えておくと、次に着る準備がしやすくなります。
お手入れ方法
洗濯時のポイント
家庭での水洗いとタンブル乾燥は不可です。
お手入れはクリーニング店にお願いしましょう。
保管時のポイント
着たあとは身頃とスカートのしわを整え、ウエストの切り替えを強く折らずに保管しましょう。
ほかの服と詰め込みすぎず、フレア部分をつぶさないようにしまってくださいね。
SNIDEL ダブルブレステッドジャンスカワンピース(SWFO265047)の色別コーディネート
ベース&トーン
GRY:甘さを上品に楽しみたい日に


GRYは、白いブラウスを柔らかい雰囲気で着たい人におすすめです。
白いボウタイやフリル袖を合わせ、足元を黒でまとめると、甘さを残しながら上品に着られますよ。
バッグもグレーや黒の無地でまとめると、ブラウスの飾りと金ボタンを引き立てられます。
BLK:ブラウスの襟や袖を主役にする


BLKは、白いブラウスなら対比がはっきり、グレーのニットなら落ち着いた雰囲気で着られます。
甘さを抑えたい日には、無地のハイネックに黒のタイツとブーツを合わせるのもおすすめです。
小さな黒バッグと控えめなピアスを合わせると、金ボタンが自然なアクセントになります。
BEG:淡い色で柔らかくまとめる


白やアイボリーのトップスと合わせて、やさしい雰囲気を楽しみたい人にはBEGがおすすめです。
ブラウンのブーツを合わせると、淡いコーデを柔らかく引き締めてくれます。
バッグもベージュやブラウンにそろえると、白いトップスだけを浮かせず、やさしい配色でまとまります。
コーデ提案
トーン・オン・トーン
BEGにアイボリーのブラウスとブラウンのブーツを合わせ、やさしい配色でまとめます。
身頃がすっきりしているので、ブラウスの袖に甘さを足しても、全体がふんわりしすぎません。
昼間のデートにはベージュの小ぶりなバッグを合わせ、アクセサリーは小粒のゴールド系で金ボタンとつなぐのがおすすめです。
コントラスト
BLKに白いボウタイブラウスと黒のロングブーツを合わせると、顔まわりが華やかになります。
深いVから白いボウタイを見せることで、黒いジャンスカに明暗差が付き、甘さときちんと感を両立できます。
夜の食事には金具の少ない黒のミニバッグを合わせ、ピアスも小さくまとめると、ブラウスと金ボタンが引き立ちます。
ニュートラル
GRYに薄手のグレーのハイネック、黒のタイツとブーツを合わせると、落ち着いた着こなしになります。
首元の飾りを控えると、ダブルブレストの金ボタンとウエストから広がるラインが主役になります。
カフェや街歩きにはシンプルなグレーのバッグを合わせ、アクセサリーを重ねすぎずに軽やかに楽しみましょう。



バッグは金ボタンを引き立てる、小ぶりでシンプルな形がおすすめです。
終わりに|SNIDEL SWFO265047は、甘さときちんと感を両立したい人へ
SNIDEL ダブルブレステッドジャンスカワンピース(SWFO265047)は、甘いブラウスを少しきちんと着こなしたい人におすすめの一枚です。
ボウタイブラウスで華やかに、薄手のハイネックで落ち着いた雰囲気にと、インナーを替えて着回せます。



ウエストのラインを見せながら、甘さときちんと感の両方を楽しみたい人におすすめです。
ゆったりした重ね着や自宅で洗える気軽さを優先するなら、別のワンピースを選んだ方が納得しやすいですね。







