
EVRISのフラワージャガードニットカーディガンは、オリジナルの花柄を編み込んだ、ゆったりしたニットカーディガンです。
配色の縁取りと金色のボタンがヴィンテージらしい雰囲気で、羽織るだけで着こなしの主役になります。
いつものデニムやミニボトムに、花柄の甘さとヴィンテージ感を足したい人におすすめです。
佐倉 美咲ふんわりした花柄のニットで、羽織るだけで可愛い雰囲気になります。
ミニボトムに合わせて、ゆったりしたシルエットを生かしてくださいね。
フラワージャガードニットカーディガン(3726526023)の概要
- 商品名:EVRIS フラワージャガードニットカーディガン
- 品番:3726526023
- 価格:10,450円(税込)
- シーズン・分類:2026年秋冬・カーディガン
- 販売状況:公式通販・ZOZOTOWN Yahoo!店で取扱い
- サイズ展開:Fのワンサイズ
- カラー:グレー・レッド・ブルー
- 形・仕様:オリジナルの花柄ジャカード、配色の縁取り、前の金色のボタン、身体を包むルーズなシルエット
- 生地:ふんわりとした厚手、伸縮性あり、透け感・裏地なし
- 素材:ポリエステル100%
- ケア:洗濯表示に従う
- 着用目安・CPW:40〜55回・約190〜260円/回(定価10,450円)
花柄のジャカードは、チェックのような細かな柄と花を組み合わせた、EVRISらしい配色のデザインです。
定価は10,450円で、一枚で着映える柄物の羽織りを、秋から冬まで楽しめるところが魅力です。
ふんわりとした厚手の編み地なので、秋は羽織りとして、冬はコートの中に重ねて着られます。
花柄のジャカードと、配色の縁取り
フラワージャガードニットカーディガンは、Vネックと前立て、袖口と裾を、身ごろとは違う色の縁取りで仕上げています。
縁取りの色が花柄の色とつながっているので、柄が多くても全体がまとまって見えます。
前には金色のボタンが並び、ヴィンテージらしい華やかさを添えています。


Fサイズは、ゆったりした身幅と65cmの丈を確かめて
| サイズ | バスト | 着丈 | 袖丈 | 肩幅 | 重さ |
|---|---|---|---|---|---|
| F | 128cm | 65cm | 53cm | 63cm | 約430g |
サイズ展開はFのワンサイズで、肩が大きく落ちる、身体を包み込むようなルーズなシルエットです。
着丈は65cmで腰までかかるので、ショートパンツやミニスカートを合わせると、ワンピースのように着られます。
袖口のリブが手首でふんわりとまとまるので、ゆったりした身幅でも手元がすっきり見えます。
パンツは、デニムやショートパンツを
パンツには、ストレートやフレアのデニムを合わせ、ゆったりと羽織るのがおすすめです。
花柄のカーディガンにデニムを合わせると、甘さとカジュアルさのバランスが取れます。
ショートパンツを合わせる日は、前のボタンを留めて着ると、ミニワンピースのような見え方を楽しめます。
スカートは、ミニ丈ですっきりと
スカートには、フェイクレザーやプリーツのミニスカートがよく合います。
ボリュームのある上半身に短いスカートを合わせると、脚がすっきり見えて全体のバランスが整います。
ロングスカートを合わせる日は、細身の形を選ぶと、ゆったりしたカーディガンとのメリハリがつきます。
コートの中にも重ねて
寒い日は、袖まわりにゆとりのあるコートの中に重ねるのがおすすめです。
前を開けたコートから花柄をのぞかせると、冬のシンプルなアウターに華やかさを足せます。
身幅と袖にゆとりがあるので、細身のコートより、ゆったりした形のコートを選ぶと着やすくなります。
ポリエステルの、ふんわりした厚手のニット
| 部分 | 素材 |
|---|---|
| 本体 | ポリエステル100% |
素材はポリエステル100%で、ふんわりとした厚手の編み地です。
伸縮性があるので、ゆったりした形でも腕を動かしやすく、インナーの上から気軽に羽織れます。
透け感と裏地はなく、毛足のある編み地のやわらかな表情を楽しめます。
ふんわりした編み地を保って、羽織りとして着回す
ポリエステルの毛足のある編み地は毛玉やこすれに気を配りたいので、着用の目安は40〜55回、定価10,450円でのCPWは約190〜260円/回です。
カーディガンは羽織りとしてもインナーとしても使え、秋から冬まで着回せる機会の多いアイテムです。
柄物で印象に残りやすいので、合わせるボトムを変えて、着こなしの雰囲気を変えると長く楽しめます。
柄物の羽織りを、一枚持っておきたいなら
10,450円のカーディガンを選ぶなら、無地の服が多い手持ちのワードローブに、どれくらい合わせられるかを考えたいところです。
デニムやミニボトムが多く、羽織るだけでコーデに華やかさを足したい人におすすめです。
柄物が苦手な人や細身のシルエットを求めるなら、無地のコンパクトなカーディガンと比べて選びましょう。
毛足のある編み地と、ゆったりした袖に気を付けて
毛足のある編み地は、バッグの金具やアクセサリーに引っ掛けないように気を配りましょう。
ショルダーバッグのストラップがこすれる位置は毛玉ができやすいので、持つ位置を時々変えると安心です。
袖にゆとりがあるので、食事のときは袖口が料理に触れないよう、少したくし上げると安心です。
お手入れは、洗濯表示を確かめて
お手入れは、商品の洗濯表示に合わせて行いましょう。
洗うときは裏返してボタンを留め、ネットに入れて編み地がこすれないように扱うと、毛玉ができにくくなります。
干すときは引っ張らずに形を整え、平らな場所で乾かすと、重さによる伸びを防げます。
厚手のニットは、たたんで保管
保管するときは、ハンガーに掛けず、たたんで引き出しにしまうのがおすすめです。
ハンガーに長く掛けておくと、ニットの重みで肩が伸び、形が崩れやすくなります。
金色のボタンがほかの服に当たらないよう、ボタンを内側にしてたたむと安心です。
3色は、柄の甘さで選んで
レッドは、深い赤にブルーの花と縁取りが映える、最も華やかで秋冬らしい色です。
黒のミニスカートやダークトーンのデニムに合わせると、柄の華やかさを生かしながら引き締まります。
インナーを黒にすると、Vネックからのぞく色がまとまり、大人っぽく着られます。
ブルー:淡い色で、甘くやさしく着られる色


ブルーは、淡い地に紫の花柄が入った、3色の中で最も甘くやさしく着られる色です。
デニムのショートパンツと合わせると、淡い色の可愛らしさが引き立ちます。
インナーを白にすると顔まわりが明るく見え、春先の雰囲気も楽しめます。
グレー:赤い花柄を落ち着かせて着られる色


グレーは、グレーの地に赤い花柄と紫の縁取りが入り、柄の甘さを落ち着いて見せられる色です。
デニムと合わせると、カジュアルな日にも柄を取り入れやすくなります。
黒のバッグやブーツを合わせると、全体が引き締まってまとまります。
秋冬の3つのコーデ
合わせるボトムの色と丈を変えると、同じカーディガンでも甘さとカジュアルさの見え方が変わります。
レッドを深い色でまとめる日、グレーを明るいボトムで見せる日、ブルーをやさしい色でつなぐ日と、予定に合わせて選ぶのがおすすめです。
どのコーデも、短い丈のボトムや細身のボトムを合わせると、ゆったりしたシルエットがきれいに見えます。
1.トーン・オン・トーン:レッド×ボルドーのミニスカート
レッドにはボルドーのフェイクレザーミニスカートと黒のショートブーツを合わせ、赤系の濃淡でまとめます。
色の差を抑えることで、ブルーの花柄と金色のボタンが引き立ちます。
友人とのディナーには、小さなゴールドのピアスと黒のショルダーバッグを添えると、ヴィンテージらしい華やかさを楽しめます。
2.コントラスト:グレー×ホワイトデニム
グレーにはホワイトのストレートデニムと黒のローファーを合わせ、上下の明暗差をはっきり見せます。
明るいボトムを合わせると、ゆったりしたカーディガンでも全体が重く見えません。
休日の買い物には、黒のインナーと小さめのバッグを合わせると、すっきりまとまります。
3.ニュートラル:ブルー×アイボリーのプリーツスカート
ブルーにはアイボリーのプリーツミニスカートとベージュのロングブーツを合わせ、やわらかな中間色でつなげます。
プリーツの揺れと淡い花柄が重なると、全体がやさしく可愛らしい雰囲気にまとまります。
カフェへ出かける日は、白のインナーに小さなパールのピアスを添えると、上品に見えます。
花柄のジャカードで、羽織りを可愛く
EVRISのフラワージャガードニットカーディガンは、花柄のジャカードと配色の縁取りで、羽織るだけで可愛く着映えるカーディガンです。
デニムやミニボトムに、ヴィンテージ風の甘さを足したい人におすすめで、無地や細身の羽織りを求める人には別のカーディガンが向いています。
手持ちのボトムを思い浮かべながら、3色の中から着回しやすい一色を選んでみてください。



花柄の羽織りで、いつものデニムコーデを可愛く変えたい人におすすめです。
甘く着たいならブルー、華やかに着たいならレッドを選んでみてくださいね。







