
N. Natural Beauty Basic*のローズ刺繍カーディガンは、小さなバラの刺繍で、いつもの服へ可愛さを添えられる一枚です。
身頃と袖に花を散らしたデザインながら、丸首と前ボタンの形はすっきりしていて、パンツにもスカートにも合わせやすいのが魅力です。
可愛いニットを日常へ取り入れたい人は、色の甘さだけでなく、前を閉じたときの胸元と着丈50cmの収まりまで見て選びましょう。
佐倉 美咲小さなローズを、いつもの無地ボトムに合わせたい人におすすめです。
前を留めたときの胸元と、裾の収まりを見て選んでみましょう。
ローズ刺繍カーディガン(017-6278010)の概要
- 商品名:ローズ刺繍カーディガン
- 品番:017-6278010
- 価格:9,999円(税込)
- シーズン・分類:2026年秋冬/カーディガン
- 販売条件:公式は確認時点で3色ともFRの在庫表示あり
- サイズ展開:FRのワンサイズ
- カラー:オフホワイト系、レッド系、ネイビー系
- 特徴:身頃と袖に散らしたローズ刺繍、丸首と前ボタン、着丈50cm
- 素材:アクリル・ポリエステルを中心にナイロンなどを混ぜた編み地/刺繍:ポリエステル100%
- ケア:手洗い/ドライクリーニング不可
- 着用の目安・CPW:40〜55回/約180〜250円/回
2026年秋冬の商品で、税込価格は9,999円、サイズ展開はFRのワンサイズです。
色はオフホワイト系、レッド系、ネイビー系の3色で、明るく可愛く着るか、落ち着いた色に刺繍を効かせるかを選べます。
公式オンラインストアでは、確認時点で3色ともFRの在庫表示があり、通常のカートから選べる状態です。
小さなローズ刺繍を、身頃にも袖にも
丸首のカーディガンに、つぼみや花を開いたバラの刺繍が散らされています。
刺繍の間には無地の余白があり、柄だけが前へ出すぎず、近くで見たときに糸の表情を楽しめるデザインです。
ネックレスを何本も重ねるより、首元は小さなアクセサリーにとどめ、カーディガンそのものの可愛さを引き立てると素敵です。


FRサイズの寸法と、ボタンを留めたときの見方
| サイズ | 着丈 | 肩幅 | バスト | 袖丈 |
|---|---|---|---|---|
| FR | 50cm | 36cm | 92cm | 59cm |
FRサイズは着丈50cm、肩幅36cm、バスト92cm、袖丈59cmです。
前を閉じてトップスとして着たい人は、バスト92cmの数字を手持ちのカーディガンと比べてみましょう。
腕を前へ出したときもボタンの間が大きく開かず、前立てが横へ引っ張られないかまで見ると、着たときの印象をつかみやすくなります。
着丈50cmは、ボトムのウエスト位置とつなげて
着丈50cmの短めのバランスなので、ハイウエストのスカートやパンツにも裾を出して合わせやすい形です。
刺繍のある身頃を無理に全部入れ込まず、裾のリブがウエストのどこに重なるかを見てみましょう。
両腕を上げたり椅子へ座ったりしたときに腰まわりが見えすぎないかを確かめると、普段の服へ取り入れやすくなります。
羽織る日も、閉じて着る日も、インナーはすっきり
前ボタンを開ければ軽い羽織りとして、留めれば刺繍を見せるトップスとして着られます。
内側へ重ねるものは薄手から考え、シャツなら襟やカフスを大きく出しすぎないほうが、小さなバラの表情を楽しめます。
コートを合わせるときは、肩と袖に無理な窮屈さがなく、刺繍へ裏側の金具などが繰り返し当たらないものを選びたいところです。
素材とケア:ふくらみのある編み地と刺繍をきれいに
| 部分 | 素材 |
|---|---|
| 本体(オフホワイト系) | アクリル43%、ポリエステル30%、ナイロン27% |
| 本体(レッド系・ネイビー系) | アクリル43%、ポリエステル30%、ナイロン26%、ポリプロピレン1% |
| 刺繍 | ポリエステル100% |
本体はアクリル43%・ポリエステル30%を中心にナイロンなどを混ぜた素材で、ローズ刺繍にはポリエステルが使われています。
ふくらみのあるニット糸の表情が、コンパクトな丈にも柔らかさを添えています。
体にぴったり貼り付く着方を狙うより、インナーを重ねてもボタンまわりがきれいに落ち着くゆとりを残すと、可愛く着やすいカーディガンです。
厚さは普通、秋から冬の重ね着に
公式の生地の厚さは「普通」で、裏地なし、透け感なしの仕様です。
秋はカーディガンを主役に、冬はコートの内側で刺繍を見せる使い方を考えると、出番を作りやすくなります。
暖房のある室内で羽織りを脱ぐ日も、前ボタンを開けて温度を調節しながら、無地のインナーに花のアクセントを足せます。
CPW:編み地のふくらみと、刺繍の表情を保って
ふくらみのある合繊ニットは普段の服へ取り入れやすく、前を開けても閉じても着られる形が、着回しの幅を広げてくれます。
編み地と小さな刺繍をきれいに保って着る目安は40〜55回で、税込9,999円でのCPWは約180〜250円/回です。
手洗いのあとに形を整え、身頃や袖の刺繍を引っ掛けない扱いを続けることが、この一枚の可愛さを長く楽しむポイントです。
バッグの金具と、同じ場所のこすれに気を配って
バラの刺繍は袖にもあるので、チェーンバッグや指輪の突起が糸に掛からないよう、荷物を持つときも手元を見ておきましょう。
編み地の表面には摩擦による白っぽさや毛羽立ちの注意があり、肩掛けバッグを同じ場所へ強く押し付け続けない持ち方がおすすめです。
糸が引き出されたときは勢いよく引っ張らず、刺繍の周囲まで広げないように扱いましょう。
洗うときのポイント
洗濯表示は手洗いで、ドライクリーニングは不可です。
洗濯機のコース名だけで同じ扱いと考えず、商品に付いた表示を確かめて、刺繍を強くもみこすらないように洗いましょう。
濃い色と白・淡い色は分け、蛍光増白剤の入っていない洗剤を使い、長時間つけ置きしたり濡れたまま置いたりしないことが大切です。
洗ったあとは身頃と袖の形を整え、裾のリブや前立てがねじれたまま乾かないようにしておきます。
保管とアイロンのポイント
畳んでしまうときは、刺繍がファスナーやほかの服の飾りへ触れないよう、表面を整えてから重ねます。
重い服を上へ積みすぎず、ふくらみのある編み地を強く押し潰さない置き方にすると、次に着るときも扱いやすくなります。
アイロンを使う場合はあて布を使い、商品に付いた温度やスチームの表示に従って、刺繍を強く押さえないように整えましょう。
3色の選び方:バラをなじませるか、浮かび上がらせるか
同じローズ刺繍でも、身頃の色によって花の見え方と装いの甘さが変わります。
淡い色へやさしくなじませたいならオフホワイト系、色を主役にするならレッド系、濃い色に小さな刺繍を効かせたいならネイビー系が選びやすい組み合わせです。
オフホワイト系:淡いピンクのローズをやさしく


オフホワイト系は、淡いピンクのローズが明るい身頃へやさしくなじむ色です。
ベージュやグレージュのボトムを合わせると、刺繍の可愛さを柔らかな雰囲気で楽しめます。
小物までリボンやフリルで埋めず、靴やバッグはすっきりした形を選ぶと、大人の普段着にも取り入れやすくなります。
レッド系:一枚で装いのポイントに


レッド系は、明るい赤の身頃と小さなバラを、コーデの主役として楽しめる色です。
チャコールのパンツや黒のスカートなど、落ち着いた色のボトムを合わせると、赤がきれいに引き立ちます。
コートやバッグにも強い色を足すより、赤以外の色数を絞ると、華やかさが散らからずにまとまります。
ネイビー系:白いローズをさりげない可愛さに


ネイビー系は、濃い身頃に白っぽいローズと緑の茎が浮かび、可愛い柄を落ち着いた印象で取り入れられる色です。
アイボリーのパンツやブルーグレーのスカートなど、少し明るさのあるボトムにつなぐと、全身が沈みすぎません。
柄物を普段あまり着ない人も、靴とバッグの色をそろえると、小さな刺繍を装いのアクセントにしやすくなります。
秋冬の3つのコーデ
コーデは、着丈50cmの裾を出して、ボトムの形へ自然につなげるところから考えると組み立てやすくなります。
刺繍を主役にしながら、同系色の濃淡、赤のコントラスト、淡いニュートラルカラーの3つで印象を変えてみましょう。
1.トーン・オン・トーン:ネイビー系×ブルーグレーのスカート
ネイビー系には、ブルーグレーのサテンナロースカートを合わせ、青みのある色の濃淡でまとめます。
カーディガンの柔らかな編み地とスカートのつやが重なるので、色を増やさなくても装いに表情が生まれます。
友人とのランチには、ネイビーに近い靴と小さめのバッグを添え、首元のアクセサリーを控えめにすると、ローズが上品なポイントになります。
2.コントラスト:レッド系×チャコールのワイドパンツ
レッド系には、チャコールのセンタープレス入りワイドパンツを合わせ、華やかな色をきれいめに受け止めます。
短めのカーディガンは裾を出し、パンツのウエスト位置で線をつなげると、刺繍もリブの形もそのまま見せられます。
休日のカフェや買い物には、黒のローファーと小ぶりなバッグを合わせ、ほかの柄を増やさずに赤とローズを楽しみましょう。
3.ニュートラル:オフホワイト系×ベージュのフレアスカート
オフホワイト系には、ベージュのフレアスカートを合わせ、白からベージュへ柔らかくつなぐニュートラルな装いにします。
ボトムへ広がりを持たせる分、カーディガンは胸元と裾の収まりを整え、上半身をすっきり見せるとバランスを取りやすくなります。
食事へ出かける日は、ブラウンのショートブーツと端正な形のバッグを添え、淡いローズの甘さを小物のきちんと感でまとめましょう。
小さなバラを、自分の普段着へつなげたいカーディガン
ローズ刺繍カーディガンは、ふくらみのある編み地へ小さな花を散らし、すっきりした丈で着られる一枚です。
無地のスカートやパンツをよく着る人なら、いつもの組み合わせへ可愛さを足すトップスとして考えると選びやすくなります。
前を留めたときの胸元と腰の位置、手洗いでの扱いやすさまで見て、普段の服につながるローズの色を選んでみてください。



同じ小さなバラでも、身頃の色で可愛さの印象が変わります。
手持ちのボトムとつなげやすい色を見つけて、日常へ取り入れてみてください。







