
emmiのecoニットブーツは、足首に沿うニットの筒と、厚底のソールを合わせたショートブーツです。
emmiで人気のニットブーツを、軽さと脱ぎ履きのしやすさはそのままに、今季アップデートした一足です。
バルーンスカートやベロアのワンピースに合わせると、ボリュームのある甘い服の足元が、黒できゅっと引き締まります。
佐倉 美咲ソックスのように足首に沿う、すっきりした形が可愛いブーツです。
ふんわりしたスカートの足元に、ぜひ合わせてみてくださいね。
ecoニットブーツ(13WGS264505)の概要
- 商品名:emmi ecoニットブーツ
- 品番:13WGS264505
- 価格:18,700円(税込)
- シーズン・分類:2026年秋冬・ショートブーツ(ニットブーツ)
- 販売状況:USAGI ONLINE・Amazon.co.jp・楽天市場のUSAGI ONLINE公式店で販売中(Amazon.co.jpはサイズにより残りわずか)
- サイズ展開:22.5・23・23.5・24・24.5・25の6サイズ(0.5cmきざみ)
- カラー:ブラック
- 形・仕様:ラウンドトゥ、厚底(ヒール高さ4.3〜4.5cm)、筒丈17.38〜18.78cm、足首に沿うニットの筒、履き口はリブニット
- 素材:甲皮はポリエステル・ポリウレタンのニット、皮革部分は合成皮革、底は合成底
- ケア:ブラシでほこりを落とす、合成皮革の部分は乾いた布で拭き取る、濡れたら陰干し
- 着用目安・CPW:50〜80回・約230〜370円/回(定価18,700円)
定価は18,700円で、ニットの筒に、厚底のソールを合わせたショートブーツです。
ファスナーのない筒をソックスのように引き上げて履く形なので、急いでいる朝も、さっと履いて出かけられます。
USAGI ONLINE・Amazon.co.jp・楽天市場の公式店で販売中で、Amazon.co.jpではサイズにより残りわずかです。
ニットの筒で、足首をすっきり


このブーツのいちばんの特徴は、足首に沿う、伸縮性のあるニットの筒です。
ニットがのびて足首にぴたりと沿うので、足首まわりにすき間ができにくく、すっきりとしたシルエットになります。
飾りのない黒の無地なので、甘い服にもカジュアルな服にも合わせやすいデザインです。
厚底とラウンドトゥで、ころんと軽やか


ソールはヒール高さ4.3〜4.5cmの厚底で、つま先からかかとまで厚みがあります。
横から見ると、細いニットの筒と厚いソールの対比で、足元に程よいボリュームが出ます。
ヒールの高さは、22.5と23が4.3cm、23.5と24が4.4cm、24.5と25が4.5cmです。


つま先は丸みのあるラウンドトゥで、ころんとした可愛い印象です。
ソールの側面には凹凸の刻みが入っていて、厚底でも重たく見えず、カジュアルな軽さがあります。
ふんわりしたスカートの裾から、丸いつま先がのぞくバランスが可愛いブーツです。
リブの履き口で、脱ぎ履きしやすい


履き口はリブ編みのニットで、折り返したような表情があります。
リブの部分がスカートの裾と脚の間にのぞくので、ニットソックスを重ねたような、やわらかな足元になります。
筒丈は17.38〜18.78cmで、くるぶしの上までしっかり覆うミドル丈です。


ファスナーはなく、ニットの筒を引き上げて足を入れる形です。
ニットがよくのびるので、ファスナーを上げ下げする手間がなく、玄関でさっと脱ぎ履きできます。
お店や友人の家で靴を脱ぐ日にも、気軽に履いていけるブーツです。
サイズ感とヒールの高さ
| サイズ | サイズ対応 | ヒール高さ | 筒丈 | ワイズ対応 | 履き口 |
|---|---|---|---|---|---|
| 22.5 | 22.5cm | 4.3cm | 17.38cm | 21.9cm | 20.98cm |
| 23 | 23cm | 4.3cm | 17.66cm | 22.25cm | 21.36cm |
| 23.5 | 23.5cm | 4.4cm | 17.94cm | 22.6cm | 21.74cm |
| 24 | 24cm | 4.4cm | 18.22cm | 22.95cm | 22.12cm |
| 24.5 | 24.5cm | 4.5cm | 18.5cm | 23.3cm | 22.5cm |
| 25 | 25cm | 4.5cm | 18.78cm | 23.65cm | 22.88cm |
サイズ展開は22.5から25までの6サイズで、0.5cmきざみです。
ふだん履いている靴と同じサイズを目安に、足幅の数値(ワイズ対応)も、手持ちの靴と比べて選ぶのがおすすめです。
履き口の数値も載っているので、ふくらはぎや足首まわりが気になる人は、手持ちのブーツと比べてみると安心です。
歩きやすさは、厚底とヒールの形から
ヒールは4cmほどの高さで、つま先まで厚みのあるソールです。
かかとが細くとがっていない形なので、通勤や通学、買い物など、毎日の街歩きに向いています。
軽さと脱ぎ履きのしやすさを大切にした作りで、毎日履きたくなる快適さも魅力です。
ふんわりしたスカートに


モデル写真のように、黒のプリーツスカートに合わせると、スカートの裾から足首まで、黒がすっきりとつながります。
ニットの筒が足首に沿うので、ひざ下丈のスカートでも、脚が細く見えます。
ダウンジャケットやボリュームのあるコートを羽織っても、厚底のおかげで足元が負けません。
ベロアのワンピースにも


ブラウンのドットのベロアワンピースに合わせると、甘いワンピースの足元を、黒のブーツが軽く引き締めます。
ロング丈のワンピースなら、裾から丸いつま先と厚底がのぞいて、可愛いバランスになります。
ファーのバッグを添えると、冬らしいやわらかな甘さがいっそう引き立ちます。
パンツにも


ニットの筒は細身なので、ストレートやフレアのパンツの裾にもすっきり収まります。
パンツの裾から厚底のつま先がのぞくと、カジュアルなパンツの日も、足元にほどよいボリュームが出ます。
ニットやバルーンスカートを重ねたレイヤードにも、黒のブーツなら全体がまとまります。
ニットの素材とお手入れ
| 部位 | 素材 |
|---|---|
| 甲皮 | ポリエステル97%・ポリウレタン3% |
| 皮革部分 | 合成皮革 |
| 底材 | 合成底 |
甲皮はポリエステルとポリウレタンのニットで、ポリウレタンが入っている分、よくのびる素材です。
ニットが足首の形に沿ってのびるので、足を締めつけすぎずに、すっきりとしたシルエットになります。
ニットの表面はこすれると毛玉ができやすいので、バッグやほかの靴とこすれないように気を配りましょう。
冬のあいだ、毎日の靴として
ニットの毛玉や、履き口ののび、ソールのすり減りに気を配りたいので、着用の目安は50〜80回、定価18,700円でのCPWは約230〜370円/回です。
スカートにもワンピースにもパンツにも合わせられるので、11月から3月ごろまで、週に何度も出番があります。
黒の無地で流行に左右されにくく、次の冬にも続けて履けるブーツです。
18,700円で選ぶなら
18,700円のニットブーツを選ぶなら、冬のあいだにどれくらい履くかを考えたいところです。
脱ぎ履きのしやすいブーツを毎日履きたい人には、甘い服にもカジュアルな服にも合わせられる、出番の多い一足です。
革のつやのある、きちんとした印象のブーツを探しているなら、合成皮革や本革のブーツと比べて選びましょう。
ニットの筒で履くときの注意
ニットの筒は、面ファスナーやアクセサリーの金具に引っかかりやすいので、引っかかりそうな物の近くでは気を付けると安心です。
ニットは水を含みやすいので、雨や雪の日は、防水のブーツと履き分けるのがおすすめです。
履くときは、ニットの筒を指で強く引っ張りすぎず、足を入れながら少しずつ引き上げましょう。
お手入れは、ブラッシングが基本
ニットの部分は、やわらかいブラシで、表面のほこりや汚れを落とすのが基本です。
毛玉ができたら、引っ張らずに、毛玉取りやはさみで表面だけを整えるのがおすすめです。
合成皮革の部分は乾いた布で拭き取り、濡れたときは水分を拭いて、風通しのよい日陰で乾かしましょう。
筒が折れないように保管
保管するときは、ブーツキーパーや丸めた紙を筒に入れて、ニットに折りじわやのびた跡が付かないようにするのがおすすめです。
湿気がこもらないように、履いた日は靴箱にしまう前にひと晩風を通しましょう。
シーズンオフは、ほこりを落としてから、通気性のよい袋や箱に入れて保管しましょう。
カラーはブラックの1色


カラーはブラックの1色で、ニットの筒からソールまで黒でまとめています。
黒の服に合わせると、スカートやワンピースの裾から脚までつながって、すらりと見えます。
アイボリーやブラウンなどの明るい色の服にも合わせやすく、毎日のコーデで出番が多くなる色です。
冬の3つのコーデ
合わせる服の色を変えると、同じ黒のブーツでも甘さの見え方が変わります。
黒でつなげる日、明るい色で黒を引き立てる日、ベージュやグレーでなじませる日と、予定に合わせて選ぶのがおすすめです。
どのコーデも、スカートやワンピースの裾から、ニットの筒と丸いつま先がのぞくようにすると、足元がきれいに見えます。
1.トーン・オン・トーン:黒のリボンニット×チャコールのプリーツスカート
ブラックには黒のリボンニットと、チャコールグレーのプリーツスカート、黒のタイツを合わせ、黒と濃いグレーでまとめます。
タイツとブーツを同じ黒にすることで、脚から足元までがひと続きに見えて、すらりとした印象になります。
友人とのディナーには、パールのイヤリングを添えると、黒のコーデに上品な甘さが加わります。
2.コントラスト:アイボリーのニット×ベージュのチュールスカート
ブラックにはアイボリーのふんわりしたニットと、ベージュのチュールスカートを合わせ、明るい色の服と黒のブーツの明暗差を見せます。
淡い色の甘い服の足元を黒で締めることで、ふわふわした服でも全体がぼやけず、可愛さがきりっとまとまります。
休日のカフェには、ブラウンのファーのバッグを持つと、冬らしいやわらかさが加わります。
3.ニュートラル:グレーのニットワンピース×キャメルのコート
ブラックにはグレーのニットワンピースと、キャメルのコートを合わせ、グレーとベージュ系でなじませます。
落ち着いた色を合わせることで、黒のブーツが足元のアクセントになり、毎日着やすい可愛さになります。
通勤や通学には、黒のショルダーバッグを合わせると、ブーツとつながってすっきりまとまります。
ニットの筒で、甘い服の足元を軽やかに
emmiのecoニットブーツは、足首に沿うニットの筒と、厚底のソールで、足元をすっきり見せるショートブーツです。
ふんわりしたスカートやワンピースの足元を、黒で軽く締めたい人におすすめで、革のつやのあるきちんとしたブーツを探す人には、合成皮革や本革のブーツが向いています。
手持ちのスカートやワンピースを思い浮かべながら、サイズ表の数値と見比べて選んでみてください。



脱ぎ履きしやすくて、冬のあいだ毎日履きたくなるニットブーツです。
ふんわりしたスカートに合わせると、足元がきゅっと可愛くまとまりますよ。
