
リボンのあるトップスを着たいけれど、甘いだけの印象にはしたくない日もありますよね。
CODE Aのインティメイトラップニットトップは、レースの縁取りと細いリボンに、ウエストのくびれを合わせた一枚です。
無地のパンツへ合わせても、胸元から腰までのメリハリで着映えするので、飾りを足しすぎず可愛く装いたい人におすすめです。
佐倉 美咲レースとリボンの甘さを、細身のウエストですっきり見せるニットです。
胸元の開きと手持ちのボトムを見ながら、22,000円でどんな着回しを楽しめるかを考えてみましょう。
CODE A インティメイトラップニットトップ(202602R9917119)の概要
- 商品名:intimate wrap knit top/インティメイトラップニットトップ
- 品番:202602R9917119
- 掲載価格:22,000円(税込)
- シーズン・分類:2026年秋冬/長袖ニット
- 販売条件:公式は3色とも取り寄せ商品
- サイズ展開:00(FREE)のワンサイズ
- カラー:グレー(012)、ミントグリーン(021)、ブラック(019)
- シルエット:胸元が重なるラップデザインと、細身のウエスト
- 素材:レーヨン71%、ポリエステル29%
- ケア:Rakuten Fashionの同一商品は手洗い可と案内
- 着用の目安・CPW:35〜50回/約440〜630円/回(掲載価格で計算)
デザイン:レースの胸元と、ウエストのメリハリ
胸元は生地を重ねたラップの形で、縁には小ぶりなレースがあしらわれています。
バスト下からウエストへ細くなるラインがあるので、ゆったりしたニットとは違う、上半身の輪郭を楽しめます。
ボトムへも同じくらい細さを重ねるより、ワイドパンツや裾の広がるスカートで、上下の形に差を付けるとまとまりやすくなります。
首元のリボンは、小物を引き算して見せる
華奢なリボンが首元にあるので、ネックレスを重ねなくても顔まわりに表情が出ます。
レースとリボンをそのまま楽しむ日には、小さなピアスや細いリングを添えるくらいでも十分に華やか。
飾りの大きさを競わせず、首元の線をすっきり残すと、甘さとシャープさの両方が引き立ちます。
00(FREE)は、平置き寸法と伸び方を一緒に
| サイズ | 着丈 | バスト | 袖丈 | 肩幅 |
|---|---|---|---|---|
| 00(FREE) | 54cm | 76cm | 60cm | 43cm |
サイズ展開は00(FREE)のワンサイズで、公式のバスト寸法は76cmです。
公式では平置きの製品寸法で、伸縮性のある商品と案内されています。
身体の胸囲と同じ数字として比べず、普段着る細身のニットと平らに置いて比べると、身頃の細さを考えやすくなります。
着丈54cmは、ウエストの位置まで見る
着丈は54cmで、袖丈は60cm、肩幅は43cmです。
数字だけで裾の位置を決めず、バスト下の切り替えと、ボトムのウエストが重なる位置まで一緒に見ておきましょう。
手持ちのパンツやスカートを合わせ、裾を出したときに腰まわりがもたつかないか確かめると、普段の服へつなぎやすくなります。
インナーは、胸元の重なりから選ぶ
ラップの胸元は、立った姿だけでなく、かがんだときの開きも見ておきたいところです。
胸元を隠したい日は、見せてもきれいなキャミソールや薄いインナーを合わせ、襟の線が自然につながるか確認を。
生地の重なりを引っ張って閉じようとせず、インナーの形で見せる範囲を調整する着方がおすすめです。
羽織りは、リボンと襟の収まりも確認
寒い日はジャケットやコートを合わせ、首元のリボンが襟やファスナーへ挟まらないように整えましょう。
身頃は細身でも、上から重ねる服の襟がレースへ何度も触れると、飾りの収まりが気になることがあります。
羽織りを留めたときも、脱いだときも、レースの縁とリボンが無理なく収まる組み合わせを選びたい一枚です。
素材:柔らかい伸縮性で、細身のラインを楽しむ
| 部分 | 素材 |
|---|---|
| 本体 | レーヨン71%、ポリエステル29% |
素材はレーヨン71%とポリエステル29%で、公式は柔らかさとストレッチ性を特徴に挙げています。
伸びる編み地でもウエストは細く作られているので、厚いインナーを重ねるより、薄いものを合わせる着方がおすすめです。
胸元の重なりや脇が引っ張られず、動いた後も好みの形へ戻るかまで見て選ぶと、納得しやすくなります。
着用の目安とCPW
レーヨン混の柔らかい編み地を手洗いで整え、レースと細いリボンを傷めずに楽しむ着用の目安は35〜50回で、掲載価格22,000円でのCPWは約440〜630円/回です。
無地のワイドパンツやデニムを持っている人なら、手持ちのボトムで上半身に表情を足せる一枚。
反対に、首元の飾りを気にせず扱いたい人や、厚い服を下へ重ねたい人は、形と手入れの条件が合う別のニットを選ぶ方が納得しやすいでしょう。
繊細なレースの縁には、バッグのチェーンやアクセサリーを引っ掛けないように気を配りたいところです。
斜め掛けのバッグを使う日も、ストラップが胸元の飾りへ重ならないか、鏡で見ておきましょう。
リボンやレースを引いて形を整えるより、身頃を支えながら重なりを戻すと、飾りへ負担を掛けにくくなります。
お手入れと保管のポイント
洗濯時のポイント
Rakuten Fashionの同一商品には、手洗い可と記載されています。
洗う前は手元の品質表示で温度や乾かし方も確かめ、レースやリボンを強くこすったり、引っ張ったりしないようにしましょう。
水を含んだ身頃だけを一部分から持ち上げず、全体を支えて扱うと、襟とウエストの形を整えやすくなります。
保管時のポイント
畳むときはレースの縁を平らに整え、リボンが袖や身頃の中でねじれないように重ねましょう。
収納のファスナーや金具へリボンを挟まないようにし、重い服で飾りを押さえつけない置き方がおすすめです。
取り出すときもリボンだけをつかまず、身頃から支えて重なりをやさしく整えます。
3色の印象と選び方
グレー(012):レースを落ち着いた配色に


グレーは、レースの可愛さを落ち着いた色で楽しみたい日に合わせたい一枚です。
淡いグレーのパンツへつなぐと、上下の色を離しすぎず、身頃の細さとボトムのゆとりに差を作れます。
靴やバッグの一つを黒にすると、全身がぼやけず、レースの繊細な線も引き立ちます。
ミントグリーン(021):淡い色を、デニムで普段着に


ミントグリーンは、いつものデニムへ淡い色を足したい日に選びたいカラーです。
アイボリーのボトムなら柔らかな配色に、濃いブルーのデニムならニットの色がはっきり見える組み合わせに。
ほかの小物まで色を増やさず、ベージュやブラウンへ寄せると、首元の飾りまで自然になじみます。
ブラック(019):可愛さに、シャープな輪郭を


ブラックは、胸元のレースとリボンを、シックな一枚として着たいカラーです。
アイボリーのパンツへ合わせると明暗がはっきりし、細身のウエストからボトムへつなぐ線もきれいに見えます。
食事の日は小さなパールピアスやつやのあるバッグを添え、首元に大きなネックレスを足さずにまとめるのがおすすめです。
秋冬に楽しむ3つのコーデ
身頃の細さと首元の飾りがあるニットなので、まずはボトムをシンプルに合わせてみましょう。
色を近づける日、明暗を付ける日、デニムで普段着にする日と分けると、リボンの可愛さを違う雰囲気で楽しめます。
トーン・オン・トーン:グレー×明るいグレーのパンツ
グレーに明るいグレーのワイドパンツを合わせ、足元は黒のすっきりしたパンプスに。
上下の色が近くても、ウエストの細いニットとゆるいパンツに差があるので、のっぺり見えにくい組み合わせです。
昼のランチには小さなシルバーのピアスと黒いバッグを添え、首元のリボンをそのまま見せて楽しみましょう。
コントラスト:ブラック×アイボリーのスカート
ブラックにはアイボリーの縦に落ちるスカート、足元は黒いパンプスを合わせます。
上と下の明暗をはっきり分けると、ラップの重なりとウエストのラインが装いのポイントに。
少しきちんとした食事の日には、端正な小ぶりバッグと小さなパールピアスで、レースの華やかさを引き立てましょう。
ニュートラル:ミントグリーン×濃いブルーのデニム
ミントグリーンに濃いブルーのワイドデニムを合わせ、靴はベージュのパンプスに。
上半身の細さとデニムのゆとりに差が付くので、リボンのあるニットも気負わず普段着へ取り入れられます。
買い物やカフェへ出かける日なら、ブラウンの小ぶりなバッグと細いリングを添え、色数を抑えてまとめるのがおすすめです。
まとめ:甘い飾りを、すっきりしたラインで楽しむ
CODE Aのインティメイトラップニットトップは、レースと細いリボンを、ウエストのメリハリで楽しむ一枚です。
無地のパンツやデニムに合わせ、飾りすぎず上半身を華やかに見せたい人におすすめ。
胸元の開き、身頃の収まり、レースのお手入れまで好みに合うかを見て、秋冬の着回しを考えてみてくださいね。



レースとリボンを、いつものパンツやデニムで楽しむ着方が可愛いと思います。
薄いインナーと合わせた胸元の収まりまで好みに合うなら、秋冬の着回しにおすすめです。







