NAVYNAVY レース襟取り外し2WAYリブニット(017-6279010)|サイズ感と秋冬の3つのコーデ

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NAVYNAVY レース襟取り外し2WAYリブニットのブルーベースをグレーのボトムへ合わせたモデル着用例
この商品が似合う人
この商品を避けるべき人
  • レース襟のある可愛い着方と、外したシンプルな着方を楽しみたい人
  • 体に沿うリブニットを、広がるスカートやワイドパンツへ合わせたい人
  • 付け襟を別に洗い、形を整えて平干しする手入れができる人
  • 厚いインナーを重ねる、ゆったりした身頃を求める人
  • 襟を付けたまま、ほかの洗濯物とまとめて洗いたい人
  • 首元に飾りのないニットだけを探している人

NAVYNAVYのレース襟取り外し2WAYリブニットは、白いレースを顔まわりに添えて、いつものボトムにも可愛さを足せる一枚です。

襟を外すとシンプルなリブニットになるので、飾りを楽しむ日と、すっきり着たい日を使い分けられます。

身頃は細身のため、ゆったりした着心地よりも、コンパクトなニットとボトムのバランスを楽しみたい人におすすめです。

佐倉 美咲

襟を付けた可愛い日と、外してすっきり着る日を作りたい人におすすめです。
身頃は細身なので、手持ちのスカートやパンツへコンパクトなニットを合わせたいかを考えて選びましょう。

目次

レース襟取り外し2WAYリブニット(017-6279010)の概要

  • 商品名:レース襟取り外し2WAYリブニット
  • 品番:017-6279010
  • 価格:12,991円(税込)
  • シーズン・分類:2026年秋冬/長袖リブニット
  • 販売状況:通常販売。色ごとの在庫とお届け予定は購入先で確認
  • サイズ展開:FRのワンサイズ
  • カラー:グレーベース(022)、ブルーベース(112)、ネイビーベース(122)
  • 特徴:取り外せるレース襟、細身のリブ編み、吸湿発熱機能
  • 素材・生地:本体はレーヨン67%・ポリエステル29%・シルク4%。厚さ普通、伸縮性あり、裏地なし
  • ケア:30℃上限の弱い洗濯機洗い。付け襟は外して別洗い、ネット使用、日陰で平干し
  • 着用の目安・CPW:50〜70回/約190〜260円/回

2026年秋冬の商品で、税込価格は12,991円、サイズ展開はFRのワンサイズです。

グレーベース、ブルーベース、ネイビーベースの3色があり、どの色にも取り外せる白いレース襟が付いています。

色によってニットと襟の明暗が変わるので、手持ちのボトムと合わせたい配色を決め、在庫とお届け予定を確かめて選びましょう。

白いレース襟で、顔まわりに可愛さを

丸みのあるレース襟は、細かな縦のリブに重なり、シンプルな長袖ニットを可愛く見せてくれます。

襟を外せば首元の飾りがなくなるので、ジャケットの中でも、ニットの色と細身の形を楽しめます。

襟を付ける日はネックレスを重ねすぎず、小ぶりなイヤリングを添えると、レースの模様がきれいに引き立ちます。

NAVYNAVY レース襟取り外し2WAYリブニットの白いレース襟とブルーのリブ編みの拡大

FRは細身の形を楽しむワンサイズ

スクロールできます
サイズバスト着丈肩幅袖丈
FR72cm56cm33cm59.5cm

FRはバスト72cm、着丈56cm、肩幅33cm、袖丈59.5cmで、体に沿うスリムなシルエットです。

生地に伸縮性はありますが、厚いインナーを重ねるゆとりを求めず、表に響きにくい薄手のインナーを合わせるのがおすすめです。

胸元や肩に強い引っ張りが出る着方は避け、細身のニットを無理なく着られるかを見て選びましょう。

コンパクトな身頃を、広がるボトムへ

着丈56cmのコンパクトな身頃は、ワイドパンツや広がるスカートへ合わせると、上下の量感を整えやすくなります。

裾を入れる日は、腰まわりを無理に引っ張らず、ニットのリブが大きく横へ広がらない位置に整えましょう。

襟を主役にしたい日はボトムを無地にすると、顔まわりの可愛さと、すっきりした身頃の両方を楽しめます。

襟を見せる日と、外して重ねる日を

前を開けたカーディガンなら、白いレース襟を見せながら、身頃の色も楽しめます。

テーラードジャケットを合わせる日は、襟を外してリブニットとして着ると、首元の飾りが重なりません。

コートを羽織るときも、レースを襟元へ押し込んだままにせず、外へ見せるか取り外すかを先に決めると、顔まわりが整います。

素材とケア:伸縮するリブと、取り外せるレース

スクロールできます
部分素材
本体レーヨン67%、ポリエステル29%、シルク4%
リブ部分レーヨン55%、ポリエステル23%、ナイロン16%、シルク4%、ポリウレタン2%
取り外し部分(付け襟)ポリエステル100%

本体はレーヨン67%、ポリエステル29%、シルク4%のリブ編みで、取り外せる襟はポリエステル100%です。

生地は普通の厚さで伸縮性があり、透け感と裏地はなく、秋冬向けの吸湿発熱機能も付いています。

飾りのあるニットでも家庭で洗えるので、襟を付け外しして着回し、洗濯後は形を整えて扱いましょう。

インナーの線を響かせず、細身の形をきれいに

インナーは厚みを抑え、縫い目や裾の重なりが表に響きにくいものを選ぶと、リブの縦の線がきれいに見えます。

透け感のないニットですが、体に沿うため、インナーの厚い縁や重ねた裾の段差には気を配りたいところです。

暖かさを足したい日は、中へ厚く着込むより、外側にカーディガンやコートを重ねると、身頃の形を保ちやすくなります。

CPW:襟のある日も、外した日も着回して

着用の目安は50〜70回で、税込12,991円でのCPWは約190〜260円/回です。

普通の厚さのリブニットですが、レースの引っ掛かりや生地の摩擦を避け、洗ったあとは平干しで形を整えたい一枚です。

襟を付けるお出かけの日だけでなく、外してジャケットの中にも使える人なら、普段の服へ取り入れる出番を増やせます。

レースの引っ掛かりと、バッグの摩擦に注意

レース襟は、バッグの金具やアクセサリーへ引っ掛けないようにし、着脱の前にも重なった部分を確かめましょう。

ショルダーバッグを掛ける日は、ストラップがレースの端を押さえ込まない位置に整えるのがおすすめです。

ニットの同じ場所を強くこすり続けると、白っぽくなったり毛羽立ったりする原因になるので、バッグの当たり方にも気を配りましょう。

洗うときのポイント

家庭で洗うときは、付け襟を外して別に洗い、本体も襟もネットを使い、30℃を上限とする弱い洗濯機洗いで扱います。

濃い色と白物や淡色物を分け、おしゃれ着用洗剤を使い、長時間のつけ置きや濡れたままの放置は避けましょう。

洗ったあとは形を整えて日陰で平干しし、タンブル乾燥は使わず、ニットとレースの形をつぶさないように乾かします。

保管とアイロンのポイント

乾いたニットは畳んで保管し、付け襟のレースがほかの服の金具へ絡まないように整えましょう。

アイロンをかけるときは洗濯表示の温度に従ってあて布を使い、レースの細かな模様やリブを強く押し潰さないようにします。

次に襟を付けて着るときは、首元の位置とレースの向きを軽く整えると、顔まわりの飾りがきれいに見えます。

3色の選び方:白い襟との明暗で

グレーベースは穏やかな濃淡、ブルーベースは明るい色、ネイビーベースは白い襟とのはっきりした対比を楽しめます。

襟を外した姿も想像し、手持ちのスカートやパンツへ自然につながる色を選びましょう。

グレーベース:落ち着いた色に、白いレースを

NAVYNAVY レース襟取り外し2WAYリブニットのグレーベースの商品画像

グレーベースは、ニットと白い襟の濃淡が穏やかで、飾りを落ち着いた配色へ取り入れたい人におすすめです。

チャコールのスカートや黒いパンツへ合わせると、レースの白さが強く浮かず、細身の身頃もすっきり見えます。

襟を外した日はグレーのシンプルなリブニットとして、ジャケットの中へ色をつなげる着方も楽しめます。

ブルーベース:明るい色で、レースを軽やかに

NAVYNAVY レース襟取り外し2WAYリブニットのブルーベースの商品画像

ブルーベースは、やわらかな青と白いレースの組み合わせで、顔まわりを明るい配色にしたい日に選びたい色です。

グレーのボトムなら涼しげな色がまとまり、ベージュへつなげると、秋冬にも穏やかな印象を楽しめます。

靴やバッグまで鮮やかな色を足さず、グレーや茶色などの落ち着いた色へそろえると、ニットの青がきれいに引き立ちます。

ネイビーベース:白い襟を、くっきり見せて

NAVYNAVY レース襟取り外し2WAYリブニットのネイビーベースの商品画像

ネイビーベースは、濃い身頃と白いレース襟の対比がはっきりして、襟の形を主役にしたい人におすすめです。

アイボリーのパンツなら軽さを足せ、濃いグレーのスカートなら、落ち着いた色の中にレースを引き立てられます。

襟を外すと飾りのない濃色のニットになるので、ジャケットやコートと色数を抑えて着たい日にも合わせやすくなります。

秋冬の3つのコーデ

レース襟と細身の身頃を生かすなら、ボトムに少し量感を持たせると、上下のバランスを作りやすくなります。

襟を付ける日は白を配色の一つとして考え、バッグや靴の色を増やしすぎずにまとめましょう。

1.トーン・オン・トーン:グレー×チャコールのスカート

グレーベースにはチャコールの広がるスカートと黒のショートブーツを合わせ、落ち着いた濃淡でまとめます。

コンパクトなニットと裾へ広がるスカートの量感が釣り合い、白い襟の可愛さも甘くなりすぎずに楽しめます。

ギャラリーへ出かける日は、小さなグレーのバッグとシルバーのイヤリングを添え、チャコールのコートで色をつなぎましょう。

2.コントラスト:ネイビー×アイボリーのパンツ

ネイビーベースにはアイボリーのワイドパンツと黒のローファーを合わせ、濃い身頃と明るいボトムを組み合わせます。

襟の白さをパンツにもつなげると、上下の対比がありながら色が散らばらず、レースの形が引き立ちます。

休日のランチには、小ぶりな黒いバッグと短いイヤリングを添え、ネイビーのコートを羽織ると、襟元までまとまります。

3.ニュートラル:ブルー×ベージュのパンツ

ブルーベースにはベージュのテーパードパンツと濃い茶色のショートブーツを合わせ、やさしい色を落ち着いた足元へつなげます。

身頃が細身なので、パンツの腰まわりへ少しゆとりを持たせると、ニットのコンパクトさがきれいに見えます。

街歩きの日は、茶色の手持ちバッグと小さなゴールドのイヤリングを添え、アイボリーのコートから白いレースをのぞかせましょう。

レースの可愛さと、シンプルなリブを一枚で

NAVYNAVYのレース襟取り外し2WAYリブニットは、白い襟を付けた可愛い姿と、外したシンプルな姿を楽しめる一枚です。

細身の身頃を広がるスカートやパンツへ合わせ、襟も外して手入れできる人におすすめです。

色ごとの配色と寸法、在庫を確かめ、手持ちのボトムへ自然につながる一色を選んでみてください。

佐倉 美咲

付け襟を気分で替えながら、普段にもお出かけにも着たい人におすすめです。
身頃の細さと、襟を外して洗う手入れが自分に合うかを確かめて選んでみてください。

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この記事を書いた人

レディースアパレルの販売職を7年間経験し、ファッションECの商品企画・コンテンツ制作に従事。
現在はURUWASHIKAで、人気ブランドからプチプラまで幅広く取り上げています。
着映えや似合わせに加え、素材の特性やお手入れ、CPW(1回着るごとの価格)を比較し、かわいさと実用性の両面から納得できる服選びを提案しています。

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